幻想的な灯りにうっとり♪盛岡マチナカ屋台村in雪あかり2017
幻想的な灯りにうっとり♪盛岡マチナカ屋台村in雪あかり2017

2017.02.1

幻想的な灯りにうっとり♪盛岡マチナカ屋台村in雪あかり2017

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

まいど!ゆーきです。

今年も盛岡「雪あかり」の季節が近づいてきましたね。

この冬は(今のところ)とっても雪が少なくて、過ごしやすいけどなんとなく寂しい感じがしていましたが、小岩井農場の雪まつりも無事に開催されました。盛岡城跡公園の恒例「雪あかり」は、ド迫力の雪像とはまた違った、ロマンチックで穏やかな気持ちにさせてくれる盛岡の冬の風物詩のひとつです。

そんな雪あかりに併催して、盛岡マチナカ屋台村が今年もオープンします。

 

幻想的なスノーキャンドルにうっとり♪もりおか雪あかり2017とは

20070330-13

もりおか雪あかりとは、たくさんのミニかまくらを作り、その中にキャンドルを灯すイベントです。本州一寒いともいわれる盛岡の冬の夜、ひとつひとつ灯りの中に寒いからこそ感じられる人情のあたたかさを伝えようとはじめられました。各会場のスノーキャンドルや雪像はボランティアのスタッフがひとつひとつ手づくりで制作しています。

ぶらりとお散歩するだけでもキレイで楽しそう。ぼくはカメラが趣味なのですが、写真好きにも堪らないスポットです。

 

ぽかぽか屋台で心も体もぽかぽかに♪盛岡マチナカ屋台村2017も併催

雪あかりの優しい灯りで心を癒したら、今度はお腹もぽかぽかにしちゃいましょう。盛岡歴史文化館前の広場で、あったかいお料理とお酒が待っています。

ATOさんのバチマグロのカレー(500円)に、

 640x640_rect_52552257

一の〇さんの蒸しカキ(300円)、

DSC07026

串焼きてんてんさんのジャンボ焼き鳥(400円)。

焼き鳥

もうこれは、飲むしかないですよね。

菊の司の日本酒、べアレンさんのビール、サントリーさんのウィスキーやカクテル、ワインがぜーんぶ飲み放題で2,500円。日本酒飲んでいただいた方には木マスをプレゼントしちゃいます。

そのお燗、やっちゃってませんか??美味しい燗酒の3つのコツ

たくさんのご来場をお待ちしております。

では。

16409916_1230814163673000_366204426_o

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

おすすめ記事

幻想的な灯りにうっとり♪盛岡マチナカ屋台村in雪あかり2017
平井佑樹 HIRAI YUKI

岩手県最古の酒蔵、菊の司酒造16代目蔵元(予定)。
地元盛岡で生まれ育ち、明治大学を卒業後ブーメランで蔵入り。
日本酒「菊の司」「七福神」の他にオリジナル「平井六右衛門」を醸してます。
1991年10月12日生まれ。たまの休日は少年野球とデジイチさんぽ。
■Twitter
■Facebook
■Instagram

← 一覧へもどる