IWC2017「SAKE部門」で出品2点がメダルを獲得しました
IWC2017「SAKE部門」で出品2点がメダルを獲得しました

2017.05.18

IWC2017「SAKE部門」で出品2点がメダルを獲得しました

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4月24日・25日・26日の3日間にわたって英国ロンドンにて審査が行われました「International Wine Challenge 2017(以下:IWC2017)」におきまして、全国の酒蔵から出品された1245点のエントリーの中から、菊の司のお酒が2点メダルを獲得しました。

 

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)とは??

世界のワイン・ジャーナリズムをリードするロンドンで開催され、世界最大規模かつ最高権威に評価されるワインのコンペティションです。2007年に設けられた「SAKE部門」には、大手酒造メーカーを含め全国の名立たる酒蔵が手塩をかけて醸した商品が出品されます。その数は日本酒鑑評会の中でも有数の規模を誇り、今年は1,245銘柄が出品され、入賞は難関となっています。

今年は「純米酒の部」「純米吟醸の部」「純米大吟醸の部」「本醸造の部」「吟醸の部」「大吟醸の部」「古酒の部」「スパークリングの部」「普通酒の部」の9つのカテゴリーが設定されました。

優秀な評価を得た出品酒には「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」のメダルが与えられ、ゴールドメダルを獲得した出品酒のうち、特に優秀であると認められたものに、「トロフィー」が与えられます。さらにトロフィー受賞出品酒のなかから、9カテゴリーの最高賞として「チャンピオン・サケ」が選ばれています。

【IWC2017大吟醸の部】大吟醸てづくり七福神門外不出がブロンズメダルを獲得しました

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酒米の王「山田錦(やまだにしき)」を精米歩合40%まで磨き上げて南部杜氏が丹精込めて醸した「大吟醸 てづくり七福神 門外不出」が大吟醸の部でBRONZEを獲得しました。

開示されたテイスティングノートはこちらです。

Nutty aromas of chestnut and almond with hints of white peach. Balanced sweetness and acidity with a subtle textures.

白桃のかすかなニュアンスと共に香る、栗やアーモンドのようなナッツ系の香り。甘味と酸味のバランスが絶妙。

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【IWC2017普通酒の部】和の酒菊の司がブロンズメダルを獲得しました

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飯米「ひとめぼれ」などを使い米らしい旨味を活かした辛口のお酒「和 の酒 菊の司」が普通酒の部でBRONZEを獲得しました。

開示されたテイスティングノートはこちらです。

Crisp structure, subtle Slightly fruity, Banana skin,Coffee beans Medium finish.

かすかに香るバナナの薄皮やコーヒー豆のようなフルーティな味わいが口中でふくらみ、軽快にキレていく。

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いずれも今年の新商品をご評価いただき、大変光栄に思います。来年度のIWCではゴールドを目指して努力していきます。

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