平成28酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞受賞しました
平成28酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞受賞しました

2017.05.18

平成28酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞受賞しました

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平成28酒造年度全国新酒鑑評会は4月25日から27日にかかる予審を経て、5月9日・10日に出品酒860点の決審が行われました。その結果、菊の司が出品した大吟醸酒が金賞を受賞いたしました事をお知らせいたします。全国新酒鑑評会とは、1911年に始まった新酒の全国規模コンテストです。酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で毎年開催され、とりわけ高精白吟醸酒の鑑評が行われています。

 

金賞酒は山田錦(やまだにしき)仕込みの大吟醸酒

全国新酒鑑評会は、酒造免許が与えられている製造所1か所につき1品の出品しか認められていません。そのため、工場を複数保有している大手酒蔵を例外として、出品料や出品点数によるハンデはほぼありません。一品勝負という事は、入賞するには100年近くの歴史がある鑑評会のコンセプトやその年のトレンドや傾向、米質、環境に合わせる醸造技術が必要不可欠になります。

今回金賞を受賞したのは、県の鑑評会で知事賞をいただいた山田錦仕込みの大吟醸酒。

市販酒としては「大吟醸 てづくり七福神 門外不出」が同一タンクの仕込みです。

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【INFO】菊の司酒造|kikunotsukasa

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