夏だ!肉だ!ビールだ!もりおかSUMMERガーデン開催!
夏だ!肉だ!ビールだ!もりおかSUMMERガーデン開催!

2018.07.13

夏だ!肉だ!ビールだ!もりおかSUMMERガーデン開催!

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

まいど!ゆーきです。

夏です。

とは言っても、豪雨で西日本は大変なことになっているし、盛岡の空もぱっとしませんね。お米たちも非常に心配です。この時期は水を出し入れして水分量を調節しながら、出穂に向けて稲の根っこと株を丈夫にしていかなければいけない大事な時期。特に西日本は山田錦をはじめとして、酒米の一大産地ですから気がかりなところです。

そんな気持ちも空模様もスッキリしない最近ではありますが、夏はすぐそこまで来ています。

夏といえば?肉でしょ(即答)

ということで、今週末7月13日(金)から16日(月・祝)まで盛岡八幡宮にて初開催される岩手の肉とビールのフェスティバル「もりおかSUMMERガーデン」をちょっとだけご紹介します。

もりおかSUMMERガーデンとは

もりおかSUMMERガーデンは今年初開催のビアフェスティバルです。盛岡八幡町界隈の活性化を目的に活動している「もりおか八幡界隈まちづくりの会」が毎年夏に開いている「八幡ぽんぽこ大縁日」をベースに規模を拡大しての開催です。実行委員会には県内の各飲食店が協力し、盛岡八幡宮に全天候型の特設会場を設営。

イベントでは「ステーキ&グリルMARU3」や「肉のふがね」、「白金豚の高源精麦」などが出店する肉販売ブースを始め、「フレッシュよしだ」、「をかしら屋」、「たこすけ」「をかしら屋」、「たこすけ」、「おやつのトビー」など飲食店16社が出店し、肉をメインとした自慢のメニューを楽しむことができます。ドリンクコーナーではナショナルビールやクラフトビール、しっかりとした味わいのワイン、岩手の地酒などが堪能できます。そのほかソフトドリンクをそろえ、子ども向けの縁日コーナーも設けて家族連れでも楽しめるよう工夫されています。雨が降ってもへっちゃらな全天候型の特大テントには市内の屋外飲食イベントでは最大級の700席を用意されています。

入場は無料、会場内での飲食はチケット制です。営業時間は13日が15:00~21:00、14日(土)15日(日)が11:00~21:00、16日(月・祝)が11:00~19:00。

35305534_1682759888512245_3718394823007272960_n

36559784_1710874039034163_844192714135175168_3

夏だ!肉だ!スタミナ満点のメニューが充実

夏はさっぱり、あっさり…なんて7月から言っていたら、夏を乗り切れませんよ。肉です。

もりおかSUMMERガーデンで提供されるメニューの一部を見てみましょう。

090707_block02_02

まずは今年創業54年を迎える肉のふがねさんの「肉屋のメンチカツ」。岩手町産の銘柄豚「そらくもポーク」を超粗挽きにして程よくスパイスを利かせたメンチカツには、豚肉のうまみがぎゅっと詰まっていて脂っこさを感じさせません。揚げたてのメンチカツを割ると中から肉汁がジュワッとあふれてきて、もはや飲み物。その他「手づくりソーセージ」にも注目。

0006084948S1001_740x555y

そして高原精麦さんの「白金豚マイスターソーセージ」。ドイツの国家資格「フライシャーマイスター」の称号を獲得した奥中山ポールスターファーム峠舘泰之氏による手作りソーセージです。マイスターの技をしっかり堪能しましょう。

delicious-img@2x

住宅街に佇む、地る人ぞ知るお店「MARU3」からは岩手短角牛のステーキです。赤身肉を追究し産地や飼育方法にとことんこだわり厳選した牛肉は、あっさりとしていてやわらかい上質なものばかり。絶対に食べなければいけないマストメニューです。

ホテルメトロポリタン盛岡からは低温でじっくりと時間をかけて火を通した県産牛のローストビーフ。最後に一気にグリルし、肉汁を閉じ込めたジューシーな仕上がり。

変わり種はラ・フランス温泉館の「紫波もっちりハムカツ」紫波町特産のもち米「ヒメノモチ」で作ったもちを岩手県産豚のハムで挟んだ特製のハムカツです。カリッと揚げた衣の中にあるもっちりとした食感はクセになる美味しさ。

お肉以外のメニューも。

36053097_1694736507314583_5750005866883448832_n

八満食堂コレコウジツの「紅(あか)と白のハレの日じゃじゃ麺」。佐々長醸造の薄口醤油、信州白味噌、白ごまをベースに作り上げた肉味噌の“白”と、韓国南蛮で辛味と甘味をプラスした肉味噌の“紅(あか)”のダブル味噌でいただく、じゃじゃ麺です。

もりおかSUMMERガーデン、盛りだくさんすぎる。

とっておきの美酒で夏空と肉料理を堪能

もりおかSUMMERガーデンでは「キリン一番搾り」や「ハイネケン」などのほか、盛岡の地ビール「べアレン」を堪能できます。

shutterstock_684411964-680x437

もちろん、日本酒も飲み比べできます。公式サイトでも一切公開されていない情報ですが、ちょっとだけ。

菊の司酒造では限定流通ブランド「平井六右衛門」シリーズを中心に、晴れの日、肉と一緒に飲みたい、①純米酒 平井六右衛門 盛流(せいりゅう)②純米酒 平井六右衛門 活性にごり③辛口純米酒 七福神の3酒を準備しました。盛流は中津川のせせらぎのようなすっきりとした生酒で1杯目からイケるし、シュワシュワのにごりは間違いなく肉に合う最強の酒。辛口は赤身肉あたりと合わせてみたいですね。

DSC_0018-1

日本酒はウチとあさ開さんのお酒が飲み比べできるみたいです。

ワインはアッカトーネさんの松田ソムリエイチオシのラインナップ。東北本格初始動の生ワインサーバーで楽しむ「ミオバール」、八幡名物「メロン入りスパークリング」、なみなみワイン、イタリアワインの王様「バローロ」、さらには20年熟成した古酒ワインまで。

これは酒好きにもたまらないですね。

7/16(月)はサマガーライブも楽しもう!

これだけでも十分すぎるのに、もりおかSUMMERガーデンでは子供たちも楽しめる「縁日コーナー」やエア遊具「ふわふわ」まで準備されています。さらには、ライブまであるとは、恐るべしです。

7月14日(土)は15:00と17:00から「大森トリオJAZZライブ」、16:00から「FLAT ふらっとライブ」を開催。八幡町界隈のイベントではすっかりおなじみの「大森トリオ」。真夏の夕涼みにグイグイとおいしいお酒を飲みながら、心地よいジャズに身を預ける。間違いないですね。女性デュオ「FLAT」にも注目。

133588122945213112234_DSCF5107

そして7月16日(月・祝)14:00からは三味線界の若手ホープ、藤原翼によるライブ。力強く、そして繊細な音色が持ち味の三味線を聴けば、酒がもっと美味くなること必至。「松本哲也ほろ酔いライブ」は17時ころ開催。もりおかSUMMERガーデンを締めくくるライブになりそうです。

 

今週末は肉食いに行こう。八幡町に。

では。

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

おすすめ記事

夏だ!肉だ!ビールだ!もりおかSUMMERガーデン開催!
平井佑樹 HIRAI YUKI

岩手県最古の酒蔵、菊の司酒造16代目蔵元(予定)。
地元盛岡で生まれ育ち、明治大学を卒業後ブーメランで蔵入り。
日本酒「菊の司」「七福神」の他にオリジナル「平井六右衛門」を醸してます。
1991年10月12日生まれ。たまの休日はデジイチさんぽ。
■Twitter
■Facebook

← 一覧へもどる