常備菜にもGOOD!簡単おしゃれフレンチ「キャロットラペ」
常備菜にもGOOD!簡単おしゃれフレンチ「キャロットラペ」

2020.04.21

常備菜にもGOOD!簡単おしゃれフレンチ「キャロットラペ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

  

tbnr_kurajo_cooking

皆さんこんにちは、ほっけです。

花粉に襲われている今日この頃。私もその被害者の一人です。

皆さんも花粉被害者の会に入りませんか?

「菊の司酒造花粉被害者の会」会長のこらむはこちら↓

bnr_fuhka

なお、こちらが現在のふうか会長のご様子です。

imgほっけ200415_1

ふうか会長にしかつけることき許されていない純白の腰ティッシュを装着しています。

さて、春になってくると花粉はもちろんですが甘くておいしい野菜が増えてくるという勝手なイメージがあります。

新じゃがいも春キャベツ新玉ねぎなどなど…頭文字に何かしらくっついてくるタイプの野菜が増えません?本当に勝手なイメージなんですけど…。

その中でも今回は新ニンジン(春ニンジン)を使ったレシピを紹介します。

imgほっけ200415_2

ニンジンは皆さまも聞いたことがあるかもしれませんが、βカロテンという栄養素が豊富な野菜です。

このβカロテンですが摂取すると体内でビタミンAに変わります。これには粘膜を強く保つ作用があるとのこと。季節の変わり目には嬉しいですね。

また脂溶性なので油を使って調理するとより吸収しやすくなるとか。生で食べる場合もお酢やレモン汁などの酸と油を使うのがおすすめです。

そして普通のニンジンに比べて新ニンジンは甘くて柔らかく、みずみずしいとのこと。

要は体に良くて美味しいということですね。

そうか、新ニンジンを使えば美味しくニンジンを食べられるのかー。でもそんな栄養も取れる上に味も良いなんて都合のいいレシピがあるのかしら…?

あるんですねこれが。

ということでフランスの家庭料理「キャロットラペ」を作ってみた件です。

<材料>
・ニンジン…1~2本
・お酢…大さじ5くらい
・オリーブオイル…大さじ2くらい
・砂糖…小さじ1くらい
・塩…少々
・粗びきコショウ…少々
・アーモンドやレーズンなど…お好み

1 ニンジンを薄切りにします。スライサー等があると便利です(でも指切ったので注意)。

imgほっけ200415_3

2 薄切りにしたニンジンを細切りにしていきます。

imgほっけ200415_4

3 調味料を細切りニンジンに和えていきます。

imgほっけ200415_5

4 味を調えて盛りつけたら完成!

imgほっけ200415_6

書いてみると想像以上にあっさりできることがわかりますね。

おまけにこのおつまみは冷蔵で4~5日持ち、色味もきれいでおしゃれときたものですからお酒はそんなに飲まないけれど…という方や、お弁当のもう一品に…という感じで常備菜として作っておくこともおすすめです!

これは今後も作らざるを得ない!

肝心の味のほうはと言いますと…

お酢が程よく効いていて本当にさっぱりしています。たまにふわっと香るオリーブオイルの香りと黒コショウのピリッとした感じがアクセントになって大変おいしゅうございます。

なお今回は使いませんでしたが、クレイジーソルトなどのハーブ系の塩を使うとニンジンの青臭さや、お酢の香りが和らぐという情報もありますので試す価値がありそうです。

また、お酢なんですが、家で使っている普通のお酢(ちょっと甘め)と、いつぞや使ったバルサミコ酢の二種類で作ってみました。

imgほっけ200415_7

おかずで食べるなら普通のお酢、おつまみにするなら少しコクの出るバルサミコ酢という感じですかね。

↓いつぞやバルサミコ酢を使ったときのレシピはこちら↓

ちなみにキャロットラペはよくワインのお供としても食べられているようです。まあフランスの家庭料理なので当たり前っちゃ当たり前ですね。

じゃあ日本酒には合わないのか?ワインでも感じる酸味なんかを合わせたらどうなるのか?

ということで選んでみたのが「七福神 純米吟醸 WABISABI 亀の尾」と「純米酒 菊の司 吟ぎんが仕込」。

imgほっけ200415_8

どちらも酸味が比較的強めのタイプで、WABISABI亀の尾は旨みもあるタイプです。一方で吟ぎんが仕込みはちょっぴりフルーティーでさっぱりしています。

まずは食べて飲んでみようということで両方とも飲んでみました。

…なんだかお酒もおつまみも酸っぱい?

強いて言えばWABISABI亀の尾のほうがきつい酸味は感じづらいというところです。

ならば少し味変してみようということで、アーモンドとレーズンを試しに追加してみました。

imgほっけ200415_9

なんでこの2つなのかと言いますと、レシピを探していたら結構色々と加えて作っている方が多く、その中でも個人的に気になって買っていたからです。

正直レーズンはいかがなものかと思っていたのですが…アーモンドの香ばしさとまろやかさ、レーズンの甘みがまたいい感じに合うんですわ。

この状態で先ほどのお酒たちを飲んでみたところ、吟ぎんが仕込で感じたきつめの酸味が幾分柔らかくなり、酸っぱいというよりはさっぱり飲めるという印象に。

WABISABI亀の尾も酸味が柔らかくなり、レーズンやニンジンそのものの甘みともうまいことマッチするようになりました。

どうやらこのおつまみに関して重要だったのは「甘みとのバランス」だったようです…笑

すっかり美味しくいただくことができたほっけは、いい気分でお風呂に入って速攻寝たのでした。

皆さんも是非一度作ってみてくださいね!

今回参考にしたレシピ・サイトはこちら

 

それではー(^.^)/~~~

  

  

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS

おすすめ記事

questionnaire

常備菜にもGOOD!簡単おしゃれフレンチ「キャロットラペ」
ほっけ

2017年入社。 食べることが好きなので、料理も非常によくできる(ようになる予定)。
連載「ホットケーキしか作らない蔵人女子が○○つくってみた件」では、
女性南部杜氏を目指すわたしがお酒に合う?おつまみ料理にチャレンジしていきます。

← 一覧へもどる