2020.04.7

日本酒をネット通販で!購入時の注目ポイント

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桃子です!

現代のようなインターネット社会では便利なネットショップを利用すれば、なんでも手に入るようになりました。それはお酒も例外ではなく、地方にいても全国の地酒を検索して買うことができる時代です。よき時代になりました(しみじみ)

私は基本的にお酒は直接地元の酒屋さんで購入するのですが、気になるお酒はネットで検索して、見たり、買ったりしています。

その時いつも思うことがあるのです。「ネットショッピングは便利だけど、試飲やお店の人に直接相談できないことが少しネックだな…。」つまり、買う時にその商品に関する情報量がその分無いということです。

もしかしたら、私と同じ思いをしている方がいらっしゃるのでは!?

そこで、今回は本コラムのテーマ「美」とは関係ありませんが、インターネットで日本酒を買う時に私が注目しているポイントをお伝えしようと思います。

それでは、「美の徳利」スタートです。

ネットショッピングのうれしいメリット

クレカとPC

どうして、そもそもネットで買うのか?

ネットで買うことの利点、それは、自分が家に居ながら簡単に購入できることです。

画面を数回クリックして注文が完了すれば、早くて翌日か翌々日には家まで届けてくれます。時間が無い方にとっては本当にうれしいサービスですよね。面倒くさがりさんにもうれしいですね。

次に、単に数量でいえば、日本酒の種類が豊富であることです。ひと口に日本酒といっても季節によって様々な日本酒が日々出ています。数え切れないほどなので、自分の知らない蔵や銘柄の日本酒と出会うことができるのはネットの強みでしょう。

酒瓶

最後に、新着商品やおすすめ商品、人気商品ランキングが見やすいことです。どのような日本酒が流行っているのか、みんなは何を飲んでいるのか気になるので、知りたい情報やタイムリーな情報を見ることができるのはネットショッピングのいいところだと思います。

ちょっぴり気を付けたいデメリット

便利なネットショッピングですが、購入するときに気を付けたいこともあります。

まずは、お酒の保存状態についてです。お酒はとても繊細なので紫外線や温度に対して、しっかり品質管理をしなければ、本来の味や香りが損なわれてしまうことがあります。

実際に対面で購入することができないので、どのようにお酒を管理しているのか記載されているショップや酒屋さんを選ぶと間違いないです。

クリア瓶

あとは、価格設定についてです。インターネットで日本酒を調べていると、転売されていることもちらほら…。

お酒の価値と値段の関係に言及するわけではありませんが、自分が気になっているお酒の価格が不自然に高くないか、安くないかと販売元を注意して見てみてください。最終的には値段に納得してから買いましょう!

はじめに、インターネットで酒屋さんを見つけよう

最近は実際の店舗だけでなく、楽天やAmazonなどの大型モールに出店していたりや自社のホームページ、通販サイトを持っていたりする酒屋さんも増えてきました。

見つけるのは簡単です。「地域名or銘柄 酒屋」で検索すると大抵の場合は検索結果の上位に表示されると思います。

TwitterやFacebookを活用している酒屋さんもあるのでSNSで検索して見つけて、そこから販売ページにいく方法もあります。

自分が信頼できる酒屋さんを見つけましょう。

フリー酒屋

この酒造会社の、この銘柄のお酒が買いたい、気になる!という方は、酒蔵が通販サイトを持っていることもあるので直接覗いてみる手もありますよ。

つぎに、通販サイトのどこを見るの?

ここからは、私がネットでお酒を買う時に注目しているポイント4つをご紹介します。

1つ目が、酒屋さんの店舗についての情報です。

その酒屋さんのこだわりやポリシーが載っている時があるのでページがあれば必ず読んでいます。どのような思いで販売しているのか、どのようなところに力を入れているのかなど酒屋さんの個性が出ていて、かつ、ネット上で顔が見えないのに距離が近い感じがして、個人的に結構おすすめしたいポイントです。安心して購入することができます。

写真付きで店舗の様子を載せている酒屋さんもあるので、今度実際に行ってみようかなとか、県外であれば何かで行ったときには立ち寄ってみようかなという気持ちになりますし、中には、実際の店舗の様子を360°見ることができる通販サイトもあるので、驚きです。本当にその場にいるみたいな感覚になります。情報公開がすごい!

2つ目が、その時にしか飲めないような季節のお酒を探している場合は、おすすめしている特集ページや新着商品を見ます。

桜と酒

「しぼりたて新酒」や今であれば「春酒」でしょうか、多くの場合、サイトのトップに載っていたり、バナーが貼ってあったりと思うので、最近はどのようなお酒があるのかなと気になる方はとりあえずクリックしてみるといろんなお酒に出会えます。

ちなみに現在の弊社オンラインストアのページ上部はこのような感じで季節のお酒などいくつかのバナーが貼ってあります。

ECバナー

3つ目に、商品紹介です。

蔵元のメッセージや酒屋さんのテイスティングコメントが載っている場合が多いので参考にしています。お酒のプロの視点でビギナーにも想像しやすく書かれているため、味や香りが分からず、いちかばちかで買うのが不安ということも解消してくれます。実際に買った方のレビューを載せているサイトもあるので購入する前に確認するのも良いかと思います。

EC七福神 EC商品説明

ちなみに商品紹介の中にはお酒の使用酵母や酸度などスペックが書かれていることもあります。日本酒に詳しい方であれば、酒造メーカー名やそのメーカーのお酒のスペックから味や香りをある程度イメージできる域まで達している日本酒玄人もいらっしゃるかとは思いますが、ビギナーのうちはお酒のプロの酒屋さんに頼るのが◎

スペックを見て「どのようなお酒かな…♪」と想像するのもちょっぴり難しくて楽しいですが(^^)

ECスペック

4つ目は、送料です。

予算を決める場合は、「お酒の値段+送料」で考えましょう。お酒だけの値段で最後の決済まで進むと、想っていたより高額になってしまった…なんてならないようにご注意を!

上手に活用しよう!

買うお酒が決まって、いざ決済!という時に気になるのが先ほども言いましたが、送料です。日本酒は食品ですから、洋服を買う時の送料に比べれば高いのは当たり前です。とはいえ、結構送料かかるのかと感じる方もいらっしゃるかと思います…。

そんなときは、私はまとめ買いを推奨します。私は頻繁に買わずに、何本かを一度に買って、1本当たりにかかる送料を抑えます。

合計金額○○円以上で送料無料という通販サイトもあるので上手く活用してみてください。

まとめ買い

そして、最後にすすめたいのが、ジャケ買いです。ビギナーにとっては買う時に勇気が必要かもしれませんが、試飲できないからこその挑戦、楽しみでもあります。

一例ですが、太めの筆文字で濃い色の重厚感があるようなラベルであればどっしりしたタイプの日本酒だったり、細くローマ字でパステルカラーのラベルだったらさらっとしたタイプの日本酒だったり…試飲できないからこそ、ラベルが酒質を伝えることもあるのです。

私は結構ジャケ買いしますが、栓を開けるまではどのようなお酒かドキドキわくわくして結構楽しいです。お酒との出会いも一期一会です。

自分のインスピレーションを信じて買ってみても面白いですよ。

ジャケ買いに関してはこちらの記事も要チェック!

まとめ

今回の「美の徳利」いかかでしたか?

インターネットの普及で簡単に様々な日本酒と出会ったり、手に入れたりすることができるようになった反面、何を買ったらいいの?どこを見たらいいの?という疑問も浮かんでくると思います。そんな時に参考になれば嬉しいです。

それでは、次回もお楽しみ!

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