【初公開】きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリー
【初公開】きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリー

2017.05.9

【初公開】きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリー

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まいど!ゆーきです。

雪が解けて、桜が咲いた、と思ったらゴールデンウィークもあっという間に終わり。春ってほんと一瞬ですよね。春の季節商品「桜(さくら)」ちゃんを売り切ったー、と喜ぶのも束の間、今度は夏酒「ひまわり」ちゃんの準備がはじまっています。夏は長い。

さてさて、今年になってイベント出店がものすごーく増えた菊の司ですが、みなさまのアツいご要望にお応えして、菊の司酒造で初の蔵開きをやることになりました。題して「きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリー」。相変わらず、そのまんまです。

きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリーとは??

きくつかの蔵開き2017c

日本酒「菊の司」「七福神」「平井六右衛門」などが醸されている盛岡市紺屋町の本社蔵を5月20日(土)と21日(日)の二日間だけどどーんと一般開放しちゃいます。当日は、杉玉と白い土壁が目印の紺屋町通り側、中津川沿い側の2か所から入場可能に。10時から17時までは自由に出入りできます。

蔵の中では、菊の司酒造の仕込み水であり命の水「中津川伏流の湧き水」の利き水や、タンクが並ぶ貯蔵蔵での限定熟成酒の試飲会をお楽しみいただきます。もちろん、気に入ったお酒は購入が可能です。

蔵開き限定酒を利き酒!「大吟醸てづくり七福神」の3年モノも蔵出し

きくつかの蔵開き2017a

きくつかの蔵開きでは、イベント限定のお酒が無料で利き酒できます。飲み応えのある無濾過生原酒や、香りフルーティな純米吟醸酒、どっしりと旨口の純米酒をご準備。中でもおすすめなのがうちの看板商品「大吟醸てづくり七福神」の三年古酒です。瓶詰め後に低温で貯蔵された熟成の旨みを存分にお楽しみください。

 

お酒の見方が変わるかも?酒蔵見学ツアーで裏側まで体験

きくつかの蔵開き2017b

もっともっと詳しく酒蔵を探検したい人は、「酒蔵見学ツアー」がおすすめ。酒蔵見学ツアーは各日4回ずつ開催され、お米を蒸かす甑(こしき)や酒母(しゅぼ)室などお酒造りの現場を蔵人がご案内いたします。ツアーに参加するには、各回の出発時間までに紺屋町通り側入り口の受付ブースにてチケット(有料)をご購入ください。ちなみに混雑の状況によって受付を締め切る場合がございますので、ご興味がある方はお早めに。

出発時間は、【1】10:30【2】12:00【3】13:30【4】15:00です。

 

紺屋町スタンプラリーに参加すべし!

konya_stamp

そして、きくつかの蔵開きを最大限楽しむためには、ぜひ紺屋町スタンプラリーへご参加を。紺屋町スタンプラリー(通称:紺スタ)は、今年で7年目を迎える、もはや地元界隈では恒例のイベント。中津川を中心に人気の40を超えるお店やスポットそれぞれにオリジナルのスタンプが設置されていて、スタンプラリーしているうちに超人気店や超穴場スポット、普段は入ることができないお店まで、ぜーんぶ楽しむことができちゃうのです。

お店によっては紺スタ特典なるものが用意されていて、オトクにお買い物ができたりプレゼントがついたりとさまざま。きくつかの蔵開きでは、見学ツアーのチケットが無料に。そのほか、お店でお買い物することで参加できる「お買い物すごろく」や、スタンプ制覇で押すことができる「特別なスタンプ」も紺スタファン必見。

気になる紺屋町スタンプラリーへの参加方法は、台紙となる「スタンプブック」を購入するだけ。スタンプブックは一部の参加店で販売されていて、もちろん菊の司酒造でも絶賛販売中。一冊300円です。実はこの紺スタ、すでに「プレ期間」がスタートしています。ファミリーで、友達やカップルでぜひ参加してみてくださいね。

 

当日みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

では。

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【初公開】きくつかの蔵開き2017 with 紺屋町スタンプラリー
平井佑樹 HIRAI YUKI

岩手県最古の酒蔵、菊の司酒造16代目蔵元(予定)。
地元盛岡で生まれ育ち、明治大学を卒業後ブーメランで蔵入り。
日本酒「菊の司」「七福神」の他にオリジナル「平井六右衛門」を醸してます。
1991年10月12日生まれ。たまの休日はデジイチさんぽ。
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