おつまみとして!夕ご飯のもう一皿として!「サバ缶のなめろう」
おつまみとして!夕ご飯のもう一皿として!「サバ缶のなめろう」

2019.06.14

おつまみとして!夕ご飯のもう一皿として!「サバ缶のなめろう」

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皆さんこんにちは毎度おなじみほっけです。

先日は多くの方に蔵開きにご参加いただき本当にありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?

天候にも恵まれ、私たちも忙しくも楽しい二日間になりました。

蔵見学や試飲販売会にももちろんたくさんご参加いただけましたが、今年からの企画だった酒粕詰め放題では、なんと3キロも詰めていかれた方もいらしたとかなんとか…。ええと、プロですかね…?

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↓酒粕が気になる方におすすめのこらむはこちら↓

 

また、中津川食堂も大盛況だったようで、お酒を飲まれる方はもちろんお子様連れの方々もたくさん見受けられました。

私も出店していただいたお店でお昼ご飯を買って食べたのですが、どれも美味しくてこりゃみんな楽しいわと思いながら食べていました。

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ちなみに自分で言うのもなんですが、私はおいしい食べ物があれば大体楽しいと思っている単細胞人間です。

いや、誰しもそういうものじゃないかと思っていますよ??

まあ、外で食べたり飲んだりするという特別感もあって楽しいと思うのでしょう。

ですが私は同じくらい家で過ごすのが好きです。同じように思う方いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そこで突然ですが、私と同じく家が一番落ち着くという方へご紹介したいおつまみがございます。

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主な材料としては最近話題のサバ缶です。

ちなみにサバ缶がどうしてこんなに流行っているのかといいますと、安い上に生のサバを食べるよりも、骨や皮も食べやすく、たくさんの栄養を取ることができるからだそうです。

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サバを丸々調理してあるため、よく耳にするDHAやEPAはもちろん、カルシウムも豊富に含まれているとのこと。

もう一つの理由は、以前テレビでダイエット効果があると紹介されたことがあるためです。

EPAの働きによってGLP-1というホルモンの分泌が促進されるのですが、このホルモンは糖の代謝に関わるホルモンの一つで、糖分の吸収を防ぐ作用があります。
ざっくり言いますと、このことが番組で紹介されたそうです。

↓サバ缶の栄養についてわかりやすく書いてあったブログの記事のリンクはこちら↓
~賄い喫茶~パパが運営する料理雑記ブログ

最近テレビを見ていない私もそのことを早く知っていればもっとたくさん買っていたことでしょうが、何も知らず単純に美味しい美味しいともぐついていました。

では、そんな体に嬉しいサバ缶のおつまみを早速調理していきましょう。

「サバ缶のなめろう」を作ってみた件

<材料>※1~2人分
サバ缶 1缶
ネギ 好きなだけ
大葉 好きなだけ
ショウガ 好きなだけ
味噌 大さじ1くらい
卵黄 1個
ごま油 適量

1 今回サバ缶の汁はよけておきます。

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2 ネギと大葉を細かく刻みます。(ざっくりで大丈夫です。)

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3 ショウガをすり、2を一緒にサバ缶に加えます。

4 味噌とお好みでごま油を加え、まとめながら刻んでいきます。
(愛情や日ごろの恨みを込めましょう。)

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5 卵黄を乗せて完成!

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今回作ってみたこちらのレシピはちびちびとつまみながらお酒を楽しめる一皿です。本当にちょっとずつ食べればコップ1~2杯はいける気がします。

ちなみに同じちびちび系統のおつまみも以前作っていますが、大分雑です。

↓ほっけの成長が気になる方はこちら↓

 

入れた量にもよりますが、薬味をしっかり効かせれば想像よりさっぱりと食べることができます。アレンジとして梅ペーストを入れてみても、さらにさっぱりとして美味しいかもしれませんね。

ちなみにおつまみとしてだけではなく白ご飯のお供としてもおすすめできます。

ご飯にも合うということで、試しにシメまで作ってみました。

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※食べた際になめろうを足しているので、写真より多く盛ることをお勧めします。

お茶漬けにしてみましたが、さらっと食べられるので悪くないですね。

このことから、このおつまみを一つ作っていれば、最初から最後まで、まるでお菓子のト○ポのようにお酒ライフを楽しむことができるという検証結果が得られました!笑

ということでそのままでも美味しいサバ缶ですが、これまでそのまま食べていた方も一味も二味も違った味を楽しめると思います。

ちなみにそのままでも一風変わったサバ缶を「(一社)東の食の会」と岩手県釜石市に工場をもつ「岩手缶詰(株)」と「岩手県産(株)」が共同で開発し製造・販売しています。

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一般的なサバ缶は水煮(塩味)や味噌煮の場合が多いですよね。
ですがこちらのサバ缶は、オリーブオイル漬け、レモンバジル味、パプリカチリソース味という三種類の味でサバを楽しむことができます。

私も以前レモンバジル味を食べたことがあるのですが、サバ缶というよりもやはりサヴァ缶と呼ぶにふさわしい爽やかでおしゃれな味わいでした。
パッケージも異国の海辺のお店の看板っぽくてかわいらしいですよね。(わかってほしい。)

↓「Ça va(サヴァ)?缶」についてはこちらから↓

 

話は戻りますが、今回おつまみを作った際は生のショウガをすって入れましたが、チューブでも良いかと。

そうすることでさらにお手軽に楽しめますね。

そうすれば味的にもお値段的にも選べるお酒の選択肢も広がるのでは…?

なんてことも思いましたが、今回は我が家の夕ご飯の定番酒「和の酒 菊の司」と「純米酒 七福神」と合わせて飲んでみました。

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個人的には「和の酒 菊の司」のほうがおつまみの風味とぶつかっていないので合うかと思います。
冷やで飲むと比較的さらっと飲めるので、やや塩味強めの味付けと喧嘩していないように感じます。

「純米酒 七福神」は合わないこともないですが、ふわっと香るフルーティーさが逆にサバの香りとぶつかってしまうので、嫌な人は嫌かも…という感じです。

また、今回はお燗をつけていないのでお燗にすればまた変わるかもしれません。
今度やってみようかと思います。

皆さんも是非作ってみて、色々なお酒と組み合わせて食べてみてくださいね!

今回のレシピはこちらの動画を参考にさせていただきました。

【簡単おつまみ】サバ缶のなめろう

それではー(^.^)/~~~

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ほっけ

2017年入社。 食べることが好きなので、料理も非常によくできる(ようになる予定)。
連載「ホットケーキしか作らない蔵人女子が○○つくってみた件」では、
女性南部杜氏を目指すわたしがお酒に合う?おつまみ料理にチャレンジしていきます。

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